【本の状態の説明について】
- 本の状態については、できるかぎり[詳細
]の備考欄に記しています。
- 備考欄での本の部位については右の
をご覧ください。
- 状態について何も書かれていないものは、その年代の本として、特に問題ないと判断されたことを意味します。
- 帯や月報があるものには、それぞれ明記してあります。
【説明に使用している用語について】
| ヤケ: |
年数を経て、酸化や光の影響で赤褐色に変色したもの。 |
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| しみ: |
上のような変色が全体的にではなく、斑点状にみられるようになったもの。 |
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| 退色: |
光(紫外線)により、表紙やカバーの色が抜けたもの。 |
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| 脱色: |
退色の特にひどいもの。 |
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| 汚れ: |
自然な変化ではなくついた、文字通り汚れ。 |
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| すれ: |
表面がこすれたような痕がついているもの。 |
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| 疲れ: |
微妙に表紙やカバーにしわがよったり、破れそうになっているもの。 |
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| ムレ: |
本が湿気などにより、白く変色(脱色)したもの。 |
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| 水くい: |
水に濡れ波打つ状態になったもの。 |
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| 割れ: |
極端に本に開き癖がついてしまったもの。 |
【書影(本の表紙画像)について】
- 目録の多くは[詳細
]をクリックすると、小さな書影が表示されます。
- 詳細に
があるものは、それをクリックすると、実際の本のサイズに比例した大きな書影が見られます。
- ただし書影は、実際の状態を正確に表現しているものとは限りません。画像を取り込む機器やソフトの影響、そして多くは店主の腕のため、色が正確に出ていないことがあります。
- 例として、箱に入った学術書など、表紙の縁まわりが実際より褐色に汚く写ってしまうことが多いです。
- 逆に白い表紙の本など、色を調節する過程で汚れが見えにくくなり、実際よりきれいに写っていることがあります。
- 箱がある本は箱の画像を表示していますが、箱の状態が悪くても本体の状態も悪いとは限りません。書影はあくまで雰囲気をお伝えするものとご理解下さい。備考欄の状態表記とあわせてご覧いただければ幸いです。
【…………】
- なにぶん商品は古本です。その多くは、経年変化や人の手を経てきた痕跡があるものとご了承ください。
- 状態について疑問がございましたら、メールでお問い合わせください。