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dornblatt
*mardi 15 janvier 2008

【 光る光る東芝、回る回る東芝、走る走る東芝、歌う歌う東芝 】

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足をつけた人が、一般の競技大会へ出場することの是非について、「競技力向上を手助けする人工装置」にあたるとして出場できないことになったそうです。
これにより、南アフリカのオスカー・ピストリウス選手は北京オリンピックへの出場はできなくなってしまいました。テストの結果によれば、両足義足のピストリウス選手は、普通の選手と比べ25%あまりもエネルギー消費が少なくて済むのだそうです。
少し想像をしてみました。
人間の体が今のまま大きく変化しないとすれば、100mの記録はあるところで限界となることでしょう。どう考えても人間が100mを5秒で走ることなど出来そうもないので、それは必ずやってくると思われます。
そんな限界を迎えて10年以上記録更新がなされなくなったとき、商業主義が大手を振っているオリンピックをはじめとする陸上競技がそれを静観できるでしょうか。
そこで登場するのが「競技力向上を手助けする人工装置」です。選手は足に器具の装着が認められ、それによって記録更新を目指します。燃料の搭載は許されるのか? 電池はどうだ? などといったことが、喧々囂々と論議されるかもしれません。
しかしそうなると、いま問題となっているドーピングの問題はどう位置づけられるでしょう。健康に問題ないことが証明されていれば、薬の利用も許されるのではないか。機械の使用が認められているのに、薬だけだめだなんて不合理だ。という理屈もあながちおかしくありません。
今回の国際陸連の決定によって、義足の選手と一般の選手が大きな大会で一緒に走る姿を見ることはできなくなりましたが、まんざらそれほど遠くない未来に、実現するかもしれません。
この文のタイトルと内容は一切関係ありません。書いている途中、つい頭の中によみがえってきたものですから。♪みんなみんな東芝、東芝のマーク♪
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