db
dornblatt
*jeudi 29 novembre 2007

【 NINMEI's business is nobody's business 】

—— 虚貝
近よく聞く言葉に『任命責任』という言葉がある。昔はあまり聞かなかったような気がするのだがどうだろうか。
それにしても「私に任命責任がある」といった人が、実際に取る責任というのはどういったものなのだろう。責任を取って辞めたなどという話はあまり聞いたことがないのだが、「“私に”責任がある」と言うことで責任を取ったことにでもなるのだろうか。
ところで、任命責任があるのと同時に、任免責任というのがあってもよさそうなものである。本来その地位にあるべき人ではないのに、やめさせなかった場合の責任である。これについて全く聞かれないのはどうしたものだろう。
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