db
dornblatt
*mercredi 13 décembre 2006

【 優游不断 】

—— 虚貝
い間働いてきて仕事をリタイアし、海外にロングステイする人が増えているそうだ。
それはそれで優游自適な生活を送って頂くに越したことはないのであろうが、少ない若者が働いて捻出した年金が、老人が海外で生活することにより、国内での経済活動に支出されることもなく、海外に持ち出されると考えた場合、本当に経済的になんの問題もないのだろうか。
年金の額が減れば、その傾向に拍車がかかる気もするのだが、そのような老人がこのまま増え続けても、払う側の若人は納得し続けられるのだろうか。
自分がもらう年齢になったとき、はたしてこの年金制度が維持されているか、はなはだ疑問なのだけれども、少し考えてみる。
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