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dornblatt
*dimanche 3 décembre 2006

【 エリンギ 】

—— プシュ
近はまっているのが、エリンギ。1990年代に日本に入ってきたエリンギも、需要の増加に伴い、国内の生産が拡大し、値段が中二本で1パック100円ほどと、格安なのが魅力です。
エリンギの歯ごたえを楽しむために、輪切りにして調理しています。縦に切って食べたりもしたのですが、やはり輪切りにした方が、歯ごたえがいいようです。メンマの水煮と、彩りや栄養を考えて、ピーマン、にんじんなどの野菜と合わせて、炒めて食しています。塩味をベースに、醤油を少し加えて和風にしても、中華風やトマト味のイタリア風にしてもよく、色々なバリエーションが楽しめます。
メンマの水煮は、本来は乾燥メンマを水に戻して使うのが理想的なのですが、スーパーなどで売られているのはたいてい水煮なので、水煮を使っています。そのまま使うより、乾煎りするなど軽く水気を飛ばしてから使った方が、食感や味を薄めてしまうこともなく、いいようです。ほとんどは中国産で値段も安く、手頃な食材です。
キクラゲやしめじなども加えると、さらにおいしくなりますが、どうせなら鶏の手羽元や手羽先を入れれば、立派な一品料理になります。手羽の旨味が他の食材にも行き渡り、エリンギ・しめじ・キクラゲ・メンマなどの食感もよく、人気のメニューになっています。
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