db
dornblatt
*vendredi 3 mars 2006

【 過ぎたるは猶 】

—— j
んなようなことを感じているのは、私だけなのかもしれませんが、TVやネット番組などの多くで広告が入るのは致し方ないとして、その広告の音声(音量)が大きすぎて、少し嫌です。
映画などを見ていて、声などがきちんと聞き取れる大きさにボリュームを合わせておくと、宣伝が入った瞬間、とたんに大きな音となるため、うるさくて音を下げると、今度は映画に戻ったとき、声が聞き取りにくいということになります。
放送ではきっと音量の上限が決まっているはずで、コマーシャルは目立つために、その上限いっぱいまで音量を上げているのだと想像しています。
ビデオの録画のとき、宣伝だけを排除して録画できるビデオは、広告主である家電メーカーが作らないとしても、せめて宣伝が始まった瞬間、音量を自動で下げる設定ができるTVを出して欲しいと、切に願うのであります。またはもっと簡単に、ある一定以上の音量の音を全てカットするようなフィルターとか。
機械に新しい機能を付け加えてTVの値段を高くしなくても、コマーシャルを作っているところが、全体で考慮してくれればすむことなんですけれども。
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