
lundi 27 février 2006【 マウス道楽 】
—— Jalopy

使っていたひとつのマウスのクリックボタンが甘くなってしまい、押してもスイッチが押されないことがあるようになってしまいました。
ソフトの起動のためにマウスでクリックしても、起動に時間がかかっているのか、ボタンが押されていないのか判断できず、じっと待っていても起動しなかったり、押されてないと思って再度クリックすると、ソフトが二重に起動したり。ということで新しいマウスを購入いたしました。
人差し指で左クリック、薬指で右クリック、そして中指でホイールを扱うのですが、マウスに手をのせたとき、親指や小指も含め、全ての指がドンぴしゃにフィットし、その他のボタンも親指と人差し指で扱いやすい位置に配置されていて本当にナイスです。
その他、パソコンの電源を切ると、マウスも自動で電源が切れるとか、ちょっと心をくすぐる機能もついていて、なかなかのものです。
さてこれで隣の部屋のマウスともどもコードレスになって、パソコンまわりがすっきりしたと思っていたところ、友人がやってきて「いいマウスが一個あまっとるじゃん」といって古い方を奪取していったのでした。そっちのマウスのほうが値段が高いのに。
結局もう一つはDELLの最初からついてきたコードつきのマウスになってしまった。

コードレスマウスの選択で悩んでいる人が偶然目にするかもしれないので、Logitech(Logicool)のMX1000とMX610の比較レビュー。
MX1000が内蔵電池とMX610が乾電池との違いはあるが、電池を含めた重量としては、MX610のほうが断然軽い使用感で、数字以上に大きい。
製品概要には、MX1000はフル充電で21日保つことになっているが、私の使用状況では1週間保たない。ただこれは毎日クレイドル(受信機を兼ねた充電器)で充電すれば問題はない。
MX1000の受信能力は1m以内で、受信機を少し離れた場所や物の裏に置こうとすると、考慮を要する。その点MX610は10mと比較にならないほど大きく、受信機が5cmほどと小さいので、圧倒的に使用感がよい。
MX610は、たぶん電気の使用量を減らすセーブモードに入るためと思われるが、マウスにしばらく触らずにいたあと動かしたとき、反応が少しもたつく。ただ使用中の反応に問題はない。
個体差があるかもしれないが、MX610のほうがボタンが全体的に固い。またどちらも手の小さい人にとっては、マウスが大きく感じられるかもしれない(MX610のほうが若干スリム)。
全体として個人的には、eneloopなどの充電池と組み合わせたMX610のほうがお薦め。(4月末に左手専用MX-610Lが出るらしい。)
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