
mardi 21 février 2006【 風邪 】
—— プシュ
2・3日前から腰のあたりが痛く、昨日からは間接の節々が痛み出し、まぶたが重くとろんとしています。どうやら風邪をひいたようで、インフルエンザだと厄介です。
以前はよく風邪をひき年に1・2回は病院にかかっていたのですが、ここ5年ぐらいは、風邪らしい風邪をひかず医者にもかかっていません。
若干鼻水が出たり少しのどが痛かったりはするのですが、さして熱も出ず薬も飲まずに数日すると、治っていたりします。高熱が出たのは、何年か前に、親知らずを抜いた晩に39度以上出たのが最後です。
さすがに39度も熱が出ると相当しんどいですが、さほど熱が出ない限り、風邪をひいた状態というのは、まんざらいやではありません。眼がとろんとし熱も37度ぐらい出ると、普段と違ってふわっとしていつも見慣れた光景が幾分違って見えます。
あの感覚は風邪をひいて熱が少しあるときしか味わえない、だるいのだけども妙な感じで、幾分酒に酔ったような日常から遊離した感覚です。仕事が差し迫っていない限り、少し休養をとって、元気になればまた現場復帰です。
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