
mercredi 15 février 2006【 あとは肉球があれば 】
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糖尿、肝臓、皮膚過敏、乾燥肌、年齢……。原因はいろいろ考えられますが、ときに無性に背中が痒いのです。
こんなとき、誰かに気持ちよく背中を掻いてもらったりすると、至福のひとときなわけですが、なかなか都合よく優しい手が現れるというわけにもいかないわけです。
まえに、背中の微妙に届きにくい辺りを無理矢理掻こうとして、肩の辺りが痙って泣きそうになったことがあったので、柱に背中を押しつけてゴリゴリしていたところ「間の抜けた熊」といわれたのでした。
そこで孫の手の登場です。誰が名付けたか知らねど、熊と後ろ指をさされずに文明生活を送るための、なくてはならない一品。
写真は愛用の孫の手です。孫の手というより、猫の手と呼びたくなるような愛らしい奴なのでありました。
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