db
dornblatt
*dimanche 18 décembre 2005

【 もしもピアノが弾けたなら♪ 】

—— j
NHKの教育テレビで『スーパーピアノレッスン』という番組をやっています。有名なピアニストが若いピアニストにピアノのレッスンをするという、タイトル通りの番組なのですが、これがけっこう面白く、ついつい真剣に見てしまいます。今日も夜中の再放送を見てしまいました。
どんなことでもそうだと思っているのですが、あることの楽しみはそれに詳しくなればなるほど、深く楽しむことができたり、さらに新たな楽しみを見いだしたりすることができるものです。
そう思うと、俄ファンとしてときおりCDを聴いているだけの私などが楽しみとして理解できるのは、きっと音楽のホンの上っ面だけに違いない。ちょっと残念で悔しいところでもあります(笑)。
で、上の番組などを見ていると、音楽家というのは、こんな部分にもこれほど注意を傾けているのかという、その一端をかいま見た気にさせてくれ、そこのところがとっても面白い番組なわけです。
小学校のころ、ピアノを習わせてくれと頼んだとき「うちのような貧乏な家では無理」と、あっさり親に拒絶された私としては、ピアノを弾いている姿というのは、もうただそれだけで羨望の的です。
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