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dornblatt
*mardi 15 novembre 2005

【 路上喫煙 】

—— プシュ
は煙草をすいませんので、路上ですわれるとけっこういやなものです。この8月から路上喫煙が禁止になった新宿区の場合を参考にすると、路上喫煙とは、「道路で、歩行中(同一の場所にとどまっている状態を含む)や自転車などに乗車中に、喫煙または火のついた煙草を所持する」こととなっています。
信号待ちの時の喫煙は、困りものですし、火のついた煙草を持っているだけでも、路上喫煙となるわけです。特に事業者は、従業員や施設の利用者に、路上喫煙及び受動喫煙について、意識の啓発に努めることが求められるのは、なかなか大変ではないでしょうか。
ただ、喫煙者が肩身の狭い思いをしていることは事実で、新宿区の朝の通勤時の調査でもそれを裏付けています。区内の主要駅周辺24ヶ所の路上喫煙率をみると、6月時点から8月の時点で、変化なしが3駅、増えているのが2駅で、残りの19駅は減っています。
しかしながら、喫煙マナーには、喫煙者と非喫煙者とのあいだにギャップがあるようで、喫煙マナーに気を配っているとする人が、喫煙者では8割がたあるのに対し、非喫煙者にすると、喫煙者はほぼ同数の人が気を配っていないとしています。
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