db
dornblatt
*mercredi 26 octobre 2005

【 アヴェ・ヴェルム・コルプス 】

—— プシュ
楽好きというわけではないので、一日全く音楽を聴かなくとも何の支障もないし、普通に生活できるが、そんな私でも気に入っている曲がある。モーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave verum corpusu, K.618)。4分足らずの、最晩年の宗教曲の小品だ。
手元には、バーンスタイン、クーベリック、そしてグシュルバウアーのものがあるが、どれも好きだ。クーベリックとグシュルバウアーのものは、楚々として暖かみのある演奏である。個人的には、バーンスタインの演奏が、一番気に入っていて、思い出したようにふと聴いてしまう。
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