
vendredi 30 septembre 2005—— プシュ
銀行に口座を作ろうと、東京三菱銀行に出かけました。ムーディーズの格付けがよいから、虎の子の貯金を、現在の銀行から、東京三菱銀行に預けようとしたわけでは、もちろんなく、口座の自動引き落としを利用しようとしただけです。
新規の口座を作ろうと、窓口でその旨を告げると、担当の女性銀行員が、きわめて事務的に対応してくれました。正直言えば、その応対に少々、ムッとしてしまいました。
たまたま出向いたのが閉店まぎわで、一日の仕事で疲れていたのかもしれませんし、格付けがいいため、東京三菱銀行に新規の預金をつくる人がかなりたくさんいたと聞いていましたので、次から次へと新規の口座を作ることに、いい加減、うんざりしていたのかもしれません。預金額千円で、いかにも金のなさそうな私が、口座を作るのに、いちいち愛想を振りまいてなどいられないといえば、確かにそのとおりです。
これと対照的なのは、郵便局です。郵政公社になり、民営化を控えていることもあるのか、実に応対が丁寧です。係りの人が、カウンターに近づくだけで、こちらにどうぞとばかりに対応していただけますし、用事を済ませて帰る際には、他の窓口の方も、「ありがとうございます」と、声をかけてくれます。以前と比べれば、格段にサービスがよくなりました。
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