
mercredi 17 août 2005—— プシュ
真夏昼下がり、こう暑いと汗をかいてついつい冷たいものが欲しくなります。ところが最近、道すがら水分補給をする人が、増えたように思えます。鞄からペットボトルを取り出し、ミネラルウォーターやお茶やウーロン茶と、それぞれ思い思いのウォーターチャージ。
500ミリほどのペットボトル飲料の普及が、背景にあるようです。ペットボトルだと、缶とちがって、飲み残しが可能ですし、フタをしておけば、また好きな時に取り出して、好きなだけ飲めるのが、何より便利です。
わたしの記憶違いでなければ、ペットボトル飲料は、1.5リットルや2リットルの大容量の飲み物専用で、500ミリや350ミリリットルのペットボトルは、ポイ捨てが横行しては困るということで、ペットボトルのリサイクルが確立するまでは、製造を見合わせていたのでは、なかったのでしょうか。ペットボトルのリサイクルが、どの程度行われているのかわかりませんが、ちょっと気になるところです。
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