
mardi 19 juillet 2005【 仲良きことは美しき哉 】
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どうでもよいことですが、私は蜘蛛があまり好きではありません。昔実家に住んでいたころ、掌ほどもあろうかという(少し大げさ?)大きな蜘蛛を部屋で見てからは、とくにです。しかし小さければ、まあそれほどでもないため、部屋で見かける小さな蜘蛛はとくに殺生することもなく、なんとなく同居を認めています。
よく見ていると、どうやら部屋で見る蜘蛛は1種類ではないらしく、微妙に柄が違っていたりします。そうやってなんとなく個体識別らしきものをしながら眺めていると、日がたつうちにだんだん蜘蛛が大きく成長してきたような気がします。当然といえば当然です。
それにしても何食ってるんだろう。ダニかな? 蚊とかゴキブリとか捕食してくれないものかな? などと勝手なことを期待していると、目の前の壁で出くわした2匹の蜘蛛が、組んずほぐれつしたとみるや、視界から消えていきました。
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